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福島 いくつもの 時代を超えて 残すまゆみがみ

福島上川崎和紙
いくつもの 時代を超えて 残すまゆみがみ
上川崎は、戦争を背景に出征前夜に遅くまで紙を漉く主人公を描く、戦時下で第18回芥川賞受賞した東野辺薫『和紙』の舞台。
伝統を受け継ぎ進化する和紙
上川崎地区は、千年以上の歴史を誇る手漉き和紙の産地。平安時代に「陸奥(みちのく)紙」と称されて、紫式部の『源氏物語』や清少納言の『枕草子』に登場します。古くは真弓(檀)の若枝の樹皮繊維で作られ「まゆみがみ」と言われ、今は地元産楮(こうぞ)を原料とします。
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二本松市和紙伝承館
福島県二本松市下川崎字上平33-1
TEL:0243-61-3200
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