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アキバからミラノへ第十七回 ニコライ堂

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神田駿河台にあるニコライ堂は明治24年(1891)に建てられ、東ローマ帝国由来のビザンティン建築様式といわれるドーム屋根を持つ教会でした。原設計はロシア人のミハイル・シチュールポフ、実施設計はジョサイア・コンドルが担当。コンドルは明治政府が雇用した英国人建築家で、日本の近代建築界の基礎を築いたひとだそうです。
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2アキバからミラノへ第十七回 ニコライ堂

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