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高知県

2015年3月24日 • 特集
2014 JALスカイアンバサダー(高知)
宮地 真弓(MIYAJI MAYUMI)
青い海と緑豊かな大地に囲まれた高知。幼い頃から身近な遊び場だったエメラルドグリーンの四万十川の輝きは今でも私の心に沁み渡ります。
城下にも魅力はいっぱい。300年以上の歴史を持つ城下の日曜市では、早朝から活気に満ち溢れた高知を体感頂けます。また、夏の風物詩よさこい祭りは訪れる人皆を元気づけます。
人も風景もあたたかい高知。訪れればたちまちそのとりこになること間違いありません。

高知土佐打刃物
土佐の鍛冶 切磋琢磨で 増す切れ味
土佐打刃物は、金属組織を微細化し、切味・耐摩耗性・刃の粘りを鍛える。
鍛冶屋の切磋琢磨が生み出す歴史
鎌倉時代後期に奈良・大和国から移住した刀鍛冶の一派が、戦国の乱世では武具刀剣等の需要に応じたのが始まり。江戸時代は森林資源の確保や新田開発遂行で農林業用打刃物の需要が拡大し、生産量、品質ともに格段に向上。江戸時代の技術と伝統は現代まで受け継がれます。
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高知県 香美市商工会内 土佐刃物連合協同組合
高知県香美市土佐山田町宝町2-2-27
TEL:0887-53-4111
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朝廷に仕えた武門豪族 紀家の歌人
紀貫之(866頃-945)
忘らるる 時しなければ 春の田を 返すがえすぞ 人は恋しき
一度はこころを治めたあのひとを 春の新田を打ち返すように、思い返しひたすら思う。平安時代第一の歌人貫之は、古今和歌集をまとめ、60歳前後に土佐守として高知に赴任し5年間滞在。その後都に帰る旅を「土佐日記」にします。技巧と優雅さとともに、神々しさと儚さの万葉の歌心をうけつぐ歌人。
 
高知商工会議所青年部
<仮原稿>高知といえば鰹のタタキですが、まだまだ美味しいグルメがあります。つばがサクサクとしたカステラ生地の「ぼうしパン」、黒糖やイチゴ、ソーダ、しょうがのフレーバーもある「アイスクリン」、細切りにしたさつま芋を揚げて、砂糖をまぶした素朴なおやつ「芋けんぴ」等々…。高知にお越しの際はぜひご賞味下さい。
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香美市観光協会
香美市は、高知龍馬空港から車で15分。日本三大鍾乳洞の1つ龍河洞やアンパンマンミュージアムがあり、土佐打刃物やフラフ、農業も盛んなまちです。中でもゆず玉出荷量は日本一!春は桜、秋は美しい紅葉の名所もたくさんあります。山や川、大自然に優しく包まれた私たちの自慢のふるさとへ是非お越しください。
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yasuda高知県

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