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沖縄 琉球の 風土が育む 赤と黒

沖縄琉球漆器
琉球の 風土が育む 赤と黒
琉球漆器は、政治と信仰との結びつきが強い琉球で、祭事や儀式に使われた。しかし漆自身は原産されない。
丹念に手間をかけた品性
14~15世紀の琉球王国時代に、中国から伝わり、年平均気温22.4℃、湿度77%の風土と漆器作りがマッチし、輝かしい歴史がスタートしました。艶のある黒地、明るい朱色に花模様、光沢のある貝を使った螺鈿細工の皿や椀。王国の品性を示した品質は、今も受け継がれます。
「黒漆雲龍螺鈿大盆」浦添市美術館蔵
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浦添市美術館
沖縄県浦添市仲間1-9-2
TEL:098-879-3219
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