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宮崎 紅渓石 阿蘇の恵みで 筆走る

宮崎紅渓石硯
紅渓石 阿蘇の恵みで 筆走る
紅渓石は、原石をノミで刻み、砥石で粗削りの後、硯の他、香炉、文鎮など格調高い作品を生み出す。太古の阿蘇の大噴火により、古代から九州では石の造形文化が発達する。
素材と技が見事に整います
江戸時代に、延岡市北川町のゲンサキ山のベンガジガ谷に産する赤岩が、木目が細かく硯の理想の原石であることが発見されました。大阪に出荷されていた原石をノミで削り形を整え、彫刻を施し、最後に仕上げの磨きをかけ整える明治時代からの地元生産は、今も受け継がれます。
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一般社団法人 延岡観光協会
宮崎県延岡市幸町2-125
TEL:0982-29-2155
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