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山口 使うほど 萩焼の肌に 茶が慣れる

山口萩焼茶碗
使うほど 萩焼の肌に 茶が慣れる
萩焼は、使うごとに茶液が器肌に浸透して、温和な表情へと変わっていく。
柔らかな土味、温雅な釉調、侘びた風情!
江戸初期の萩藩御用窯に始まる400年の伝統。「一楽、二萩、三唐津」とうたわれ茶碗に高い評価。侘び数寄の美感と朝鮮渡来の陶技が融け合い、ざんぐりとした肌合いの素地土と明るく温かい枇杷色や白色の釉薬がみせる素朴で上品なたたずまいが、その魅力です。
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山口県立萩美術館・浦上記念館
山口県萩市平安古586-1
TEL:0838-24-2400
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2山口 使うほど 萩焼の肌に 茶が慣れる

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