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三重 組紐の 技を結んだ 絹の道

三重伊賀くみひも
組紐の 技を結んだ 絹の道
組紐は、正倉院宝物にあるように楽器にも付けられていた。まさに琴線を響かせる糸の芸術。
使い勝手がいい、締めごこち!
飛鳥・奈良時代に、仏教経典等を結ぶ紐などとして日本に伝わった組紐は、やがて武具・甲冑、そして刀剣にも使われ、武人の生命を結ぶ紐となります。伊賀では、江戸時代に武具用の組紐として生産が始まり、明治に京都の和装問屋向けの組紐として再興し、そして現在に至ります。
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三重県組紐協同組合 くみひもセンター
三重県伊賀市四十九町1929-10
TEL:0595-23-8038
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2三重 組紐の 技を結んだ 絹の道

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