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石川 人肌に サラリと伝わる 能登上布

石川能登上布
人肌に サラリと伝わる 能登上布
昔は、能登上布は男物が主流。子が家を出る時には、親は真夏の衣類として柳行李の一番下に能登上布を入れたという。
上品なサラリとした肌触り
通気性が良く、軽く、細く美しい十字が組み合う絣模様が涼感を引き立てる、麻織物の最高級品。古代から地元野生の苧麻(ちょま)で糸を作り都へ献納。やがて上布の原糸を提供していた都に近い近江上布から染織技術を学び、江戸時代の「能登縮(のとちぢみ)」につながります。
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能登上布会館
石川県鹿島郡中能登町能登部下134-1
EL:0767-72-2233
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2石川 人肌に サラリと伝わる 能登上布

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