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新潟 鎚(つち)と銅 叩いて縮める 燕の器

新潟燕鎚起銅器(つばめついきどうき)
鎚(つち)と銅 叩いて縮める 燕の器
明治政府がはじめて参加した、明治6年(1873)ウィーン万国博覧会出品の銅器。
世界でも高く評価される鎚起の銅器
職人が金「鎚」で打ち「起」こし銅を叩いて伸ばすのではなく、叩いて縮めて造形します。多彩な着色は、世界でも燕のみが保有する着色の技法です。江戸時代後期、仙台の渡り職人が燕に鎚起銅器の製法を伝え、近くの弥彦山から産出された優良な銅が支えた歴史なのです。
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燕銅器工芸組合
新潟県燕市中央通2-2−21(玉川堂内)
TEL:0256-62-2015
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